作家 窪依凛本人によるブログ。なんだかんだ言われながらも生きてます。
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窪依のたわごと

2009-05-22 Fri 00:42
こんばんは。
窪依凛です。

原稿書きながら育児&家事というのを甘くみていました。
2〜3ページ書き進め、やっとペースを取り戻し、「よっしゃー!書くでー!」というテンションになると、必ずといっていいほど「おっぎゃー!」と息子の雄たけびのような鳴き声で中断。。。
いや、でも、主婦やりながら〆切厳守で立派にお仕事している作家さんは山ほどいますので。。。
私の力不足でしかありません。。。
orz・・・。

あまり夜鳴きがなくなったので、先日朝までぶっ通しで書き進められたのですが、
さて、寝ようと眠りについて5分ほどで息子覚醒。
「お願い、あと10分寝かせて」と言ってみましたが、んなもの当然無理に決まってます。
眠いのもいろいろな理由も全て私の問題であり、息子には関係ないことなので、
息子に我慢させるのは大間違い。
「すまんすまん」と、沼から這い上がってきた亡霊のような動きで起き上がり、ほぼ白目でにこにこしながらおっぱいあげましたが、冷静に考えて、息子のトラウマになったら大変なので、
うまく時間を使える方法を考えなくてはね。
言い訳はできん。
無力なだけだ。
進まなければ。

作品内容で勉強せねばならないので、作品に関わる資料を読み漁ってますが、
やっぱり人間て複雑だなぁと思う。
自分が可愛いから、相手に無理させてでも、その相手のことを考えることに蓋をして、とにかく「分かってよ!」ってのを突き進めちゃうことって誰にでもあるし、反対に人に合わせることばかりを頑張ってしまって、自分がいっぱいいっぱいになっちゃってるのにも気づけない状況まで追い込んじゃったり・・・。
でも、それも全部、頑張って生きている証なんだよなぁ(ある意味)とか思ったり。
生と死に関して、深く考えさせられる出来事が続いてしまったからそう思うのか、自分でもよく理解できない感情に蝕まれることがありますが、平和に生きたいよ。

この歳になって、いろいろなことが重なって、平和ってのは人によってそれぞれ違うものだということに気づきました。
私が今願っている平和ってなんだろう???とかも考えながら、作品進めています。

強さは、許せる心なのかも知れない。
優しさは、受け止める心なのかも知れない。
幸せは、日常なのかも知れない。

分からないことだらけなんだよなぁって、思います。
歳だけ重ねて、外見は大人でも、知らなきゃいけないことを知っていると勘違いしたままって多いなぁって、最近思います。
本当の意味で知ることができるのは、経験してから初めて知るのかも知れない。

そんな風にいろいろ考えて過ごしていますが、
読み返してみたら、
コレ、私のただの自問自答している頭の中の思想をずらずら書いてある。。。
すみません(汗)

まぁ、ここまで書いちゃったから、我が家の情報を1つ。
うちゃは元気です。
最近、息子に会いに友人たちが訪れてくださることが多いのですが、
友人のお子さんたちは、愛猫も可愛がってくれるのだけど、うちゃのが珍しいのか、すごく可愛がってくれます。
うちゃも嬉しがっております。
うちゃと暮らしている息子は、まだ3ヶ月なため、うちゃには見向きもしてくれませんが、
もう少したったらうちゃと仲良く遊んでくれることでしょう。
「うちゃはお元気ですか???」と、このブログを読んでくださった方々からメッセージをいただいたので、ご報告しました^^

本日は、体調もよいので、
2〜3時間眠れるように時間調整しながら、原稿に向かいたいです。
3日ほど徹夜できていたあの頃が懐かしい。。。

ぐだんぐだん言っててもなんにもならないから、
もう、出来る範囲ででも、出来ることをしなきゃね!
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貧乏性にもほどがある???

2009-05-19 Tue 06:32
おはようございます。
窪依凛です。

2〜3日前から、朝夜逆転生活になっております。
って言っても、息子が「散歩行きたい」(喋んないからわかんないけど)と泣くので、ぼさぼさのノーメイクでベビーカーよろよろ押しながら散歩には出かけますが。
眠さ限界のときに限って、寝てくれない息子。
「あう〜」と、解読できない言葉を必死にニコニコ顔で話してくれるので、会話したいんだろうなぁと思い、「そうか、そうか、そりゃ大変だぁねぇ」とか、「マジで?」とか、「うっそー」とか言ってみるのですが、
それに対し、「あ? お前、聞いてねぇだろ・・・」という顔をされ悲しいです。
息子よ、母ちゃんは赤ちゃん語を解読できる機能は備わってないのだよ。
すまん。
見当違いな返答に腹を立てている息子には、謝るしかできん。
でも、一生懸命伝えようと、「あう!あ〜う〜!あうあうあ〜!」と、犬の遠吠えのような声を出している息子は愛おしいです。

先日、いろいろ不幸が続き気分がズッドーンしていたので、気晴らしという名の新婚旅行(行ってなかった)に行こうと、軽井沢まで行ってきたのですがね、3ヶ月の乳児連れて観光できる場所は限られておりまして、最終日はショッピングモールふらふらしていたんですが、
某ブランドのアウトレットやってまして。
「新婚旅行の記念と、誕生日プレゼントもかねて、好きなの買っていいよ」と言われ、気分はハッピー♪ だったのですが・・・。
値札見ると、だいたい8万とかなのね。(安くても)
50%OFFでも、4万とかなのね。
値札を見るたび、どんどんどんどん具合悪くなりまして。
4万ありゃ、オムツが何箱買える・・・ミルクが何個買える・・・ベビー服が、おもちゃが、TUTAYAでのレンタル代が、欲しい本が・・・とか、持ち前の貧乏性が勃発いたしまして。
「うえ〜」と、吐き気すら覚え、結局なにも買わずに帰ろうとする私に、「いいの? 買っていいんだよ」と言ってくれるダンナさまでしたが、何回値札を見ても、「うえ〜」となりまして。
結果、やはり買わなかったです。
そんな自分に凹みましたが。
基本的に、ブランド物、嫌いじゃないが喉から手が出るほど好きか? と問われたら、あんまし興味はない。
手頃な値段で、好きな形と好きな柄とかを複数買ったほうが好き。
だからですかね?
好きな本とかを4万円分とか考えると、物凄い幸せ。
だから、まぁ、興味があまりないからってのが理由なんでしょうけども。

最近、本ばっかり読んでます。
おっぱいあげながらとか、息子が寝ているうちにドバーと読書タイムor仕事タイム。
でも、必ずいいところで「おっぎゃー」という雄たけびにあうのですがね。
(現にコレ書いているときも、雄たけび。おっぱい&抱っこで寝かしつけ・・・)

原稿書き、今までは爆音で音楽聴きながら書いてたんですが、いつ泣くやら分からないので、
音楽なしの静かな状態で書いているのですが、一週間に一度でいいから、爆音で音楽が聴きたい。
気分向上できるしね。
昨日から母が再び入院してしまったので、母が元気になったら、30分だけでも音楽タイムをお願いしたいものです。

最近、忙しすぎて、記憶が曖昧になることがあります。
別に異常な感じじゃないのですがね。
でも、眠れなかったので過去の日記(手帳が日記になってるんですよ)を読み返していたら、結構おもしろかったので、これだけは続けようと思います。
5年前の日記読み返したときは、自分の頭の悪さに赤面いたしましたが。
きっと、今書いている日記も、数年後に読み返したら、「うわぁ、バカだねぇ」とゲラゲラ笑うことでしょう。
それも、また良し。

晴天ですね。
こんな日は、ちょこっと散歩、長めにし、
気分転換した後で、やるべきことに取り掛かりたいです。

みなさまにとって、笑み絶えない日でありますように。
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2009-05-02 Sat 08:31
おはようございます。
窪依凛です。

最近ずっと暗いニュースばかりだったので、普通にしながらも心のどっかはやっぱりズドーンと落ちていたんですが、本来面倒くさがりなので、落ち込むことにもズドーンという気分にもうんざりしまして。
幸運の美容院で髪型チェンジして参ります。
いや、ずっと行きたかったんですが、息子が「ママじゃなきゃ嫌」ってのを表現するようになりまして。
他の誰があやそうとも抱こうとも、絶対に泣き止まない。
可愛いのですが、用事を入れられないで困っていたんですがね、本日からダンナさまがGWに突入いたしましたので、「あたしゃ、髪切りに行きたいんだよ!」と訴え、少しの間息子とお留守番してもらうことにしました。
ダンナさまは息子と2人きりになるのは初めてなので、少しだけ緊張もある様子。
私自身も、きっと、リラックスしながら美容院にはいないだろうなぁと思いながらも、行くことをやめようとはせず。
「ほんの少しだけ待っておるのだよ」と、息子に言い聞かせてみましたが、本人ニコニコしながら「あう〜」としか言っていなかったので、やっぱり心配。
携帯を手放さずに美容院の時間を過ごすのは目に見えております。

ところで・・・。
せっかく髪型変えるのだから・・・と、色々な髪型をチェックしていたのですが、
驚かれますがね、私ね、未だかつてコテで髪をクルクルしたことないの。(人にやってもらったことはありますが)
コテ自体は持っているのですが、購入したコテ、コンセントさえ入れたことありません。
理由は1つ。
面倒くさい。

町で見るクルクルの髪型、かわいいなぁ〜って思うのですがね。
友達なんかがその髪型してると、「偉いよ、アンタ。あたしにゃできないわ。面倒くさい」と言っては、「女捨てちゃダメだよ」と怒られます。
「あんたの考え、どっちかっていうと男性的だよね」と言われることが多くなりました。
ナゼだろう?
まぁ、昔から「中身オヤジ」とはよく言われましたけど。。。

昨日も、うちの母と息子を連れ近くのスーパーに行ったところ、「紫外線が強いんだから、化粧くらいしないとシミできるわよ! あんた、もう、歳くってんだから!」と言う母に、「別にシミができようがいいじゃん、元気なら」とそのまますっぴんで出かけたところ、「女捨てちゃダメよ・・・」と、ポソリと母に言われましたが、別に捨てている意識はないのですがね。
美に対して疎くなっているのは事実なんで、気をつけないとなぁとは思いますが、
近場ならやはりすっぴん。
化粧を面倒くさいと思う辺り、捨てているってことなのでしょうか???
「布団がふっとんだ」とか言うあたりがそうなのでしょうか?
息子に、「イルカはいるか〜?」とかほざいては、ぽかーんとしている息子を前に一人ゲラゲラ笑っているあたりがでしょうか?
まぁ、寒い女なのは元々のことなので、許していただきたい。

同じ病院で出産したお母さんと仲良くなり、お互いの息子の様子を報告したりしていますが、
「親ばかにならなきゃやってられない」とよく言い合っています。
うん、多分私、最高級に親ばかですね。
可愛くて愛おしくてたまりません。
ママじゃなきゃ嫌〜って感じで泣かれると、「もう、困ったわぁ〜」とか言いながら、腹の中じゃ万歳三唱しております。
やっぱり、「ママがいい〜!」って感じで泣かれると、可愛くて愛おしくてたまりませんよ。
こんなに「ママ〜!」をやってくれるのは、今のうちだけのことですので。
思春期など迎えたころには、母親の存在は「マジうぜぇ」に変わるだろうしね。まぁ、それもまた良し。
目指すは、肝っ玉母ちゃんでございます。

最近ダンナさまと、息子が大きくなったら・・・の話になりますが、「人様に迷惑かけなければ、別になにしてもいいんじゃない?自分で責任取れる範囲ならさ」と言っております。
うん、息子には息子の人生がありますので。別にいくら私が親であろうが、息子に過剰の期待をしてプレッシャーとかは絶対与えたくないですね。
小さいうちは、色々教えたり可能性を引き伸ばすお手伝いはもちろんするけれど、大きくなって自分で善悪をきちんと判断できるようになったなら、どんな道を選ぼうとも
「好きにしたら〜?」
って言います。ってか、言いたい。
無理に勉強しろとも言いたくないし、したいようにすればいいと思ってる。ただ、それには、後から付いてくる結果に、自分で責任を取りなさいよ、ってことだけは教えますけどね。
教育ママとかには絶対ならないと思います。
だって、私が勉強嫌いだもん。(ダメ親)
因数分解とかのレベルになったころに、「教えて」とか言われたら、「母ちゃんにそんな難しいもんが解けると思うのかい?」とか言うでしょうね。
それでも「教えてよ」とか言われようものならば、熊にでも出会ったように気絶したふりしますよ。
どーしても教えなきゃならないのなら、息子と一緒に塾通いますよ。
「母ちゃんも分からないから、お前だけに行けとは言わん」と、一緒に塾通いますよ。
嫌がられるでしょうが。
まぁ、それもまた良し。

そんなこんなのGW。
みなさま、楽しき日々を!
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2009-05-01 Fri 04:21
4月23日。
実父の姉から電話がかかってきた。
生まれてから一回も電話などもらったことなどない人からの電話。
ナゼ私の携帯番号を知っているのか?
疑問ばかりが頭に浮かびながら、電話に出ると、「あなたのお父さんがね、死んじゃったの」と言われた。
やっぱりか・・・。
そう思った。
その報告以外、私に連絡など絶対に来ない相手だったから、やっぱりか・・・そういうことか・・・それだけ思った。
「最後の最後まであなたに会いたい会いたいと言っていた」
そう言われた。
どこに住んでいるのかも不明だった実父。
当然、遠くにいたのだろうと思っていたら、その人が言った。
「○○○駅の○○病院で亡くなったの」と聞いたとき、思わず恐怖の混じった驚きで、身体が硬直した。
私の家から、すぐ近くの病院。私が息子を出産した病院。そして、母がちょうど同じ病棟にそのとき乳がんの手術のため、入院していたから。
「どうしてその病院なんですか? 家から遠いはずですよね?」と聞くと、名医がいるため紹介されたということだった。
私が生まれてすぐに、女を作って蒸発した父。
捨てられた形になった母。
それでも何年も父の帰りを待ちわびた母。
その母が入院しているちょうどその時に、何の因果か実父も入院していたのだから、
絶句したのは言うまでもない。
「会いたい」そう何度も言っていたと言われ、複雑だった。
父が私に会いたいと願ったその瞬間でも、私がその病院内にいたんだから。
母の見舞いにと、息子を連れ通っていたのだから。
同じ病棟だったのに。
すれ違うこともなかった。
最後に、会うことはなかった。

最後の最後に、母のもとに戻ってきたような奇跡。

だけど、そんな奇跡はいらない。

母は今、今の父に支えられて生きているのだから。

手術は成功したが、抗がん剤治療が始まる母。
「髪がね、全部抜けちゃうんだって」
笑いながらも、哀しそうに言う母に、私は実父が死んでしまって悲しいと、母の前で泣くことはできない。
夫にも、哀しいなどと言わないし言えない。
言ってしまえば、悲しみの渦に巻き込まれそうで怖いのだと思う。
なんだかんだ言っても、多少の思い出はある実父の死。
精神不安定になるのが怖い。
哀しいことを認め、泣いてしまったら、きっと私の心は不安定になる。
だから、きっと泣けないのだろう。
言えないのだろう。
哀しいと。

息子が笑って「あうあう〜」と上手にお話ができるようになった今、息子にも当然不安は与えたくない。
私が今しなくていけないことも、したいことも、息子にも母にも笑顔を向けること。
いつもと変わらずにいること。

だけど、やっぱり実父へ思う。

お父さん、あのね、
本当はいつでも思っていたよ。
お父さん、あのね、
本当は大好きだったよ。

最後に、会えなくてごめんね。
最後の願いを叶えてあげられなくてごめんね。

お父さん、ありがとう。

実父が天国にいけたのか、いけなかったのか、私には分からない。
ただ、思う。
もしも、本当に天国なんて場所があるのならば、人間の魂だけでも残るのならば、
安らぎのある場所でゆっくり休んで欲しい。
だから、今だけは、信じたいのだ。
天国という場所が、存在してくれることを。
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2009-04-01 Wed 05:05
おはようございます。
窪依凛です。

原稿に本気で集中させていただける時間を5日間だけいただきました。
原稿のことだけ考え、窪依凛としてだけの時間を持てと5日間だけ時間をいただき、少しでもぐずったりする息子のことも全て任せろ、集中しろと時間をいただき、息子には申し訳ないけど集中させていただいております。
でも、私の姿を発見できなかった息子がなにをしても大泣きしていたので、息子を抱っこ。脳裏は作品のことだけでいっぱいなのに、息子が「どうしていなかったの?」って目でおっぱい吸っている姿に涙しながらも、優しさってものがなんなのかを教えられました。
息子がニコニコになるまでは母になるけど、与えられた5日間、今起きてしまっている全ての雑念とか問題とかをも捨て去り、身勝手させていただいておりますが、息子を生んで、息子には笑っていて欲しい。楽しく、明るく本当の笑みを浮かべて過ごしていって欲しいと願っている分、なんというか・・・。
今書いている作品の主人公の苦しみが、でもきっと、どこかで現実として起きているその苦しみに、ただただ悔しくて泣きながらの原稿書きに、自分でも少し戸惑っています。

今までも苦しみや悲しみとかを書いていたつもりなんだけど、それって私に置き換えていたんですよね。私だったら、こう思うから。こうするから・・・みたいな?
でも、主人公がもしも息子だったら・・・とか思うと、悔しくて泣けてきて、許せなくて、でもどうしようもできない問題に非力さを感じ。
苦しみを書いている分、幸せとか優しさとかを考えるときがありまして。
本当に優しいとかって、言葉じゃないと思った。
一番苦しかったときに、一人じゃないことを教えてくれていた奴がいまして。
もちろん、家族に守られながら生きていたけど、本気で苦しくて自分を見失いながらどうしていいのかも分からずに、でも死にたくもないのに生きたくもない、そんな時に、今はもう連絡すら取ることのできないソイツに、一言だけメールしたんですよね。

死にたい

生きたいくせに、幸せになりたいくせに、死ぬ勇気なんてないくせに、死ぬことは勇気とは違うと分かっていながらも、その一言だけメールしたんですよね。
別に付き合っていたわけでもなければ、恋愛関係なわけでもなく、ただ、なんとなく時間があいたときだけご飯食べに行くだけの、友達とも少し違う、でも大事な存在であったソイツにね。
多分、あきれられてもいいやってどこかで思えていたのか、ソイツだけにしか本音が言えない時期だったのか今の私には不明なんだけど。
そしたら、30分後に電話くれたんですよね。
いつもは、メールも電話もお互い気が向いたらするよ、みたいな感じで、メールも返事が5日後とかなのが普通な感じのいい加減なもんだったのに。
「腹減った」
死にたいとメールした私に、電話で言った第一声がそれ。
でも、なんか安心したんですよね。ぶっちゃけ、カッター持ちながら死ねたら・・・なんて、願ってもないのに逃げていた私だったんだけどね。カッター片手に、携帯片手に、「なんか食えば?」って言ったのだけ覚えているんですがね。
不思議な奴でした。
でも、ものかきさせていただきながらも、違う職業でも働きはじめていた私に、みんなは「頑張ってね」って応援してくれて、嬉しかったし頑張ろうと思えたんだけど、ソイツだけまた一言メールでね、
『作家と両立できるわけ?』と。
書くことしかできないし、その現状が私にマイナスなのを本当は私も知っていたはずなのに、頑張らなきゃ・・・みたいな時期がありまして。
でも、それしたら、書けるものが、本当に書きたいものが書けなくなる精神状態に陥るのを見抜かれていたような、今となってはそれを見抜いてくれていたの?って思うけど、もう会うことも話すこともできない相手なので、答えは分からないけどね。

だけど、あの時、本気でピンチだった私を救ってくれていたのが、奴だったんだなぁと作品を書きながら思いました。
もしもあの時、奴が「大丈夫?」とか私に聞いていたら、「うん、平気なんだけどね」とか、また強がって自分に嘘ついていたんだろうなぁと思います。
「大丈夫?」って一言も言われなかったし、死にたいメールに対し、生きることを強制するような言葉もなにも言わないで、ただ「腹減った」。
神奈川と仙台で離れていたのでね。腹減ったと言われても、「なんか食えば?」しか言えないんだけど、アイツ、気づいてくれていたなぁ・・・と、今になっては思います。

今の私の現状が、苦しいから今の作品が書けるのかも知れないし、幸せなのを実感しているのかも知れないし、また私は自分自身をしっかり受け止めてあげれてない現状の中で、でも、生きたいとだけ、息子と家族が幸せに・・・と未来を願う分だけ、書けているんだと思います。
本物の優しさって、本気でピンチのときに、優しい言葉をかけることだけじゃない。
自分の近くに存在を示してくれること。
それも優しさなんだって、教えてくれたのは、アイツだったんだなぁと、今気づいた。
作品書かなかったら気づかなかったし、息子を生んで、今の問題抱えながらじゃなきゃ気づかなかったんだろうけど。

ありがとう

そう一言だけ伝えられたらいいなぁとか思うけど、連絡方法なんてあるわけのない奴でね。
歌で表すなら、HANABI(浜崎あゆみ)みたいな?

5日時間をもらって、周りに迷惑かけても書かせてもらうことに決めたのは、負けないと決めているから。泣きながらでもなんでも、戦わなきゃいけないときが、伝えなきゃいけないときがあるのを知ったから。
母へのメッセージでもあるし、私自身でもあるし、消えない問題へのメッセージでもある今の作品ですが、伝えたいことは一つなんだよ。

生きろ!

それが、一番大事な、一番困難な、一番不幸で一番幸せな、きっと、そういうことだと思うから。
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キス=トラウマ?(笑)

2009-03-28 Sat 19:43
こんばんは。
窪依凛です。

本日、息子と添い寝していたんですよね。
いつの間にか私も息子も熟睡。最近いろいろありすぎて、過労気味だったのか、私本気で熟睡で。
気持ちよく寝ていたところ、唇に激しい衝撃が。
ものすごいディープキスをされているような変な感覚に、「?」と思い目覚めてみたら、
腹を空かせていた息子がおっぱいの代わりに私の唇吸いまくっておりまして。
「!?」って感じですよ。
息子、「ねぇ、出ないよ?乳出ないよ?」って顔で私の唇吸いまくり。
息子を引き離し、窪依、思わず赤面。(なんで?)
息子、「腹減ってんだってばよ!」って顔。
「お前、10年後絶対後悔すんぞ・・・。母ちゃんの唇吸うなんて・・・。あぁ・・・虫歯決定だわ。宇宙飛行士になる夢だけは抱くなよ・・・」と、訳分からないことを言いまくりながらおっぱいあげていましたが、息子には理解されていないでしょうし・・・。
私の心の中にしまって思春期を迎えたころの息子には言わないであげておこうと・・・思いながらも、絶対言うでしょうね。
「あんた、赤ん坊のとき、母ちゃんの唇吸ってたんだよ。うけけ」とか言ってからかい、思春期の息子に「くそばばぁ」とか言われるのが目にみえる。
そういや、うちの従兄弟に2人男の子がいるのですが、少し歳が離れていたのもあってね、遊んであげてたときにチューしまくってたんですよね。
その従兄弟ももう26歳と22歳と大人になりまして。(結構イケメンに育ちました)
一人はイタリアでイラストの仕事しているんですが、日本に帰ってきたときに住むところがないとのことだったので、一緒に住んでいた時期があったんだけど、「アンタのファーストキスはあたしだよ。うけけ」と言ったところ、冷めた顔で「最低・・・」と一言言われ・・・。
もう一人の従兄弟も、最近よく会ってたりしたんですが、同じく「アンタのファーストキスはあたしだよ。うけけけけ」とからかったところ、真顔で「覚えています。はっきり言って本気で怖かったです。トラウマです」と言われました。
トラウマになるくらい嫌だったのかい!
まぁ、確かに本気で大泣きしていたのにチューしまくってたのは私だけどね。
女性不信にならないでくれてよかった。。。2人ともいい恋をして欲しいと今では願っています。

あぁ、男と女の愛ってなんだろう?
恋と愛の違いってなに?

たまに考えたりしますが、私にはまだ分からない。
それが分かっちゃったら、なんかつまらない気もするし、
きっと分からないから恋があって愛があるんだよ。
愛を求めて恋をし、いつしか愛と呼べる日を求め続け、そして絆を築きながら生きていくんだよ。
そんなことを自分に言い聞かす今日この頃。





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2009-03-28 Sat 13:16
こんにちは。
窪依凛です。

晴天ですね。
こんな日は、息子を連れて散歩に行きたいのですが、本日も多忙スケジュールのため、まだ予定は未定。
息子と散歩などに行くときは、なるべく人の多い場所を選びます。
なぜなら、「あら!まぁ〜、かわいいわねぇ〜♪」と言ってもらいたいから。(親ばか)
先日、大きなスーパーに連れて行ったのですが、誰もかわいいって言ってくれないので、窪依、レジで息子を抱っこしながら「かわいい」と言ってもらえるまでレジのおばさんを凝視したまま、息子見せまくったら、やっと「あら、かわいい。まだ生まれたばかりかなぁ〜?」と言ってもらえたので、「はい〜(満面の笑み)」と、やっと満足。
息子に、「ほら、お前は誰もが認める超かわいい子なんだよ〜♪みんなお前にぞっこんラブなのよ〜♪」と言い聞かせながら帰ります。
傍から見れば、本当に危ないただの大バカ親でしょうが、いいんです。
3つごの魂100までというでしょ?
小さいとき、(物心がちゃんとつくまで)は、甘やかしすぎくらいがちょうどいいんですって。
叔母が、なんか有名な教授がそう言っていたと教えてくれました。
少しでも泣いたりぐずったりしたときでも、すぐに抱っこしてあげたりすると、「あぁ、僕一人じゃないんだな」って幼いながらにも安心するんですって。
ぬくもりって大人が思っている以上に大事なものなんですって。
息子に教わることのが多い毎日。
これからも、息子と共に成長してゆきたいです。

息子の画像をアップしようかとか、息子の名前を発表しようかとか色々考えてたけど、
息子には息子のプライバシーがありますので。
幼いながらにもね。
なので、将来息子が「いいよ〜」って言ってくれたらアップします。
看護師さんやいろいろな方に、変わった名前だけど格好いいね〜と言ってもらえているので、
息子の名前を考えた自分に少し天狗(笑)

生きることは今しかできない。
だったら、とことん、生きている限りやり遂げることの重要さを大切に思いたい。
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2009-03-23 Mon 23:19
こんばんは。
窪依凛です。

最近、わが子と一緒にお風呂に入っています。
「ふ〜」とか気持ちよさそうに言うわが子がいとしくてたまりません。
オヤジみたいな顔のわが子でしたが、どんどん顔が変化していき、超可愛くなってきました。(親ばか)
わが子のために、忙しい中何回も家へと息子に会いに来てくれている友達たちに感謝です。
たくさんの方々からも、出産祝いを頂いてしまって恐縮です。

先日、無事にお宮参りも終わり、写真屋さんで写真も撮ってもらい、家族5人にこやかに写っているのですが、息子、そのときウンチしまして・・・。
一人、「ふ〜、出た出た」と爽快な顔で写ってます(笑)
出産費用の多額も、うちの両親に出してもらってしまったので、少しづつ恩返ししていきたいです。
お宮参りのときのベビードレスとかその他いろいろも買ってもらっちゃってるし。
私が仕事で動けないときは、一緒に暮らしている母と父が面倒みてくれているので、
おばあちゃん、おじいちゃん子になりそうな気配。
いやよ、ママっ子でいてねって言ってますが、本人「???」って顔で私に笑いかけてくれています。

母に癌が見つかってから、私の精神状態も疲労気味ですが、私ができることは書くことだと思う。
前に、「作家だから日常生活をネタにしているんだろうけど・・・」と揉め事が起きたとき文句を言われたことがあるのですが、作家仲間(先輩)に相談したところ、「それほどの偏見ってないよね」って言ってもらえて、あぁ、やっぱり偏見だよなぁ。この仕事って誤解されまくるんだなって思いましたよ。
っていうか、普段のくだらない日常生活は、作家にとってネタにもなにもなりません。
でもね、誤解されまくる仕事なんだよね。
分かってもらえない人に何言っても無駄だから、何も言わないけどね。ハラワタ煮えくりかえるほど頭にきてたけど、そういう偏見でしかものを考えられない人にいくら説明しても、そういう人は絶対自分は間違ってないと信じ込み、決して謝れないんだよね。なんだかんだ自分勝手な理由つけて、自分を正当化させるだけ。
だったら、話すことはなにもない。時間の無駄でしかない。そういう人は、私にとってマイナスな存在以外のなにものでもないので、一切関わりたくないですよね。
分かってくれる家族や友達、作家仲間(先輩)、そしてなにより、私の作品を待ってくれている読者さまがいるのだから、それだけで満足。十分。

息子、お風呂で気持ちよくなった&おっぱいでお腹いっぱいなので超ご機嫌♪出産を知って、私におめでとうメールをくれ、元気つけてくれて、会いに来てくれた人たちに感謝です。
みんな、本当にどうもありがとう♪

息子・・・おねむのご様子・・・。

・・・と、いうことは・・・。

今のうちだ!
今のうちにしか書けない!

ってことで、今から早急に作品に向かいます。


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2009-03-21 Sat 01:40
こんばんは。
窪依凛です。

毎日愛するわが子のお世話にてんてこまいの日々ですが、少しづつ原稿に向かう準備、整えていっています。
リスペクトしている御茶漬海苔先生に今月お会いさせていただくお時間をいただいているので、作家としての大切なことも学ばせていただきたいな・・・と思っております。
〆切間際なのに、お時間を作ってくださる御茶漬海苔先生に心からの感謝です。

今までの私の作品って、私の今までの苦痛やトラウマなんかを物語に入れ込みすぎていた気がする。
でも、それってコレから先の未来を築きあげていくのにマイナスにしかならないような気もするというか。
今、壁にぶつかっているといえばそうなんだろうけど、仕事だけじゃなくて、人生そのもの、そこで自分を変化させるか自分に言い訳して向上心を失くすか・・・ってことなんじゃないかな?なんて考える今日この頃。

私、20代前半に数年間ホームヘルパーしていたんですが、よく、会社の先輩と話していたのが、人間やっぱり自分が一番可愛いんだよね。だから、自分を分かって欲しい、理解して欲しい、そんな気持ちから時に人を傷つけてでも自分の意見を通そうとしたり、分かってもらえない状況に腹を立てたり。でも、それが人間なんだと思うのも事実。神じゃないんだから。
だけど、自分の意見ばかりを通そうと生きるのは間違いだとも思う。だから、生きるってことも人と交わりながらの人生も難しいんだよねって、生意気に思ったりする。
喧嘩って、自分を理解してくれるって信じている人とできるものだとも思うけど、いくら喧嘩でも、ものすごく頭にきていても、全て相手の責任にして自分の言動に全く反省しないのも違うとも思う。
頭では分かっているのに、やっぱり相手を思いやりながらの喧嘩って難しかったりもする。
だけど、大切な人との喧嘩ならば、相手の気持ちも考えながら、相手が何を伝えたいのかとかも考えながら、自分の意見をきちんと言えるようになりたいなって思います。

わが子が生まれてから、すごくゴタゴタ問題が続いて大変だなぁ、なんで?なんて思っていたんだけど、そのときの私って、どうして分かってくれないの?って気持ちが大きすぎたんだよね。
それに気づけたのが、今週、愛する母に癌が見つかってから。
私は3歳の時から、母と2人でずっとずっと生きてきた。母は、私にとって、なくてはならない人。かけがえのない人。私を一番理解してくれている人。私を育てるために、3つも4つも仕事しながらも、いつも大声で笑ってくれていた人。その母に、癌が見つかった。転移している可能性も大で、脇に転移してしまっている可能性の大きい癌を手術で取り除いてしまった場合、生まれたばかりの可愛い孫を抱っこすることもできなくなる。重いものも一切持てなくなってしまう。
そんな現状なのに、私に心配かけまいといつもと同じに笑っている母を見ると、愛ってこういうことなんだなって教えられる。
私にできることは、きっと少ないんだと思う。それが悔しくて仕方なくて、夜な夜な声を殺して泣く。
でも、生きるために手術を受ける母の前でも、わが子の前でも絶対泣かない。泣けるわけがない。病気と必死で戦いながらも、一番不安で怖い思いを抱えている母が懸命に笑っているのに、私が弱るわけにはいかない。母のためにできることは、何気なく食事の用意してみて母が大好きな映画を何気なく用意したり、息子と笑っている姿を見せて私、ママの子供で良かったなって態度で表すことしかできないんだよね。ホント、そんなことしかできない無力な自分が悔しくて仕方ないんだけど。

今書いている作品って、生きる、自分、感情がテーマだったりするんだけど、正直、今までの作品よりもレベルアップできているかな?なんて天狗になってたと実感する。でも、生きるって、愛って、こんなんじゃないよ!って読み返してみて自分がどんなに甘い人間だったかを実感。
本当に大切な人のためならば、どんなに腹が立っても、時にイラつきが収まらなくとも、絶対捨てられないものなんだよ。それは、私が母に多大な愛を受けて今まで生きてこれたから。
父親がいなかったから、母と寄り添って生きてきた。でも、その愛を受けるのが私の中で当たり前になってた。だから、私はいい子では育たなかった。反抗期の時期なんて、もう、本当に酷いことばかりしてきた。でも、母は一度も私を見捨てなかった。どんなに私がグレようとも、時に許されない罵声を浴びせようとも、母は見捨てずいつでも私を理解しようと一生懸命生きてくれた。
その母が、命の危険にさらされた。
母がいなくなったらどうしよう・・・考えるだけで怖くて仕方ないけど、一番怖い思いをしているのは母。生きること、苦しみと戦うこと、恐怖や辛さを抱えながらも生きようと人生を進むこと、それを母は私に今教えてくれている。

作品の主人公は、生きることの意味を見失っているって感じの物語なんだけど、母がこんな現状の中で教えてくれた大切なもの、必ず作品に生かして書き上げたい。
何もできずに生きることを諦めてただ呼吸していただけの私が、作家になって初めて母に生きがいを見つけたと言ったときの、母の嬉しそうな顔が頭にこびり付いて、目を瞑らなくとも浮かぶ。私の仕事を誰よりも応援してくれ続けている母のためにも、もちろん自分自身のためにも、私は生きがいを諦めてはいけない。だって、諦めることはいつでも出来る。でも、今、諦め夢を捨てたら、私は確実に後悔する。応援し続けてくれた母にも失礼だし、私自身のためにもそれはマイナスでしかない。
偉そうなことばかり言っているけど、実行に移すのも困難なことだって分かっているけど、人生、逃げちゃいけない時が、どんなにしんどくとも頑張らなきゃいけない時があるんだなって思ってます。

こんなときだからこそ、上を向く。
下を向いていたら、大切なものを見落としてしまう。
だから、上を向く。
そして、出来ることを精一杯やる。やり遂げる。
それが母が私に教えてくれたこと。




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2009-03-04 Wed 19:42
こんばんは。
窪依凛です。

本日、書きかけの新作を読み返していたのですが、自分が親になって、作品中に出てくる主人公の親の気持ちが全く分かってなかったまま書いていたというか、自分が親になってみて、「いや、もっとこう思うって! こんなんじゃないって!」と、わが子を出産してから違う目で作品に向き合えるようになってきました。
本当にもう少しで書き上げ!
早く書きます早く仕上げますと言いながら、一年近くもたってしまっているのに、それでも頑張ってください、待ってますと言ってくださっている松山さんに心からの感謝です。
いや、本当にすみません。
申し訳なさすぎますが、その分、自分でも納得できる作品に仕上げたいと思っております。

わが子の出産に、おめでとうメールを下さった松山さま、中園直樹先生、イラストレーター森霧矢先生、漫画家巨匠御茶漬海苔先生、本当にありがとうございます。
育児でてんてこまいの私ですが、すごく励みになり嬉しかったです。

ベビーベッドからベビーバスからマタニティ服からベビー服からベビーカーまでもをくれたMちゃん、本当にありがとう! もう、足向けて寝れませんよ。ホント。
親友たち、従兄弟たちからも超可愛いベビー用品をプレゼントしてもらえたわが子は、本当に幸せ者でございます。
みなさま、本当にありがとう!

ところで、窪依から最近連絡ねぇぞ? 連絡取れないぞ? と思っている方々、本当に申し訳ございません。
いや、携帯水没させてしまいましてね。
データ、全部消えてしまったんですよ。私に電話やメールをくれた人のしか、連絡先が分からない・・・。ドジな私をお許しください(涙)
私から連絡したくとも、電話番号もメールアドレスも分からないので出来ない現状。
次からは、手帳に電話番号も書いておくべきですね。
一つお勉強しました。

引っ越したばかりでダンボールだらけだったんですが、ダンナさまは平日お仕事だし、帰ってきたらわが子とコミュニケーションをとるのでいっぱいいっぱいなので、私がいっちょ頑張るか! と、昨日から必死に片付けまくっていますが、帝王切開の傷がまだ完全にふさがっていないので、無理しすぎたのか腹(傷)が痛いです。
無理は良くないね、全く。
でも、いいパパをやってくれているので、ダンナさまにも本当に感謝です。
昨日はひな祭りだったのもあって、前から食べたい食べたいと言っていたマカロンをプレゼントしてくれ、食べ物につられやすい窪依は「よし!今日も片付け頑張る!」と、「無理すんな!休め!」と言ってもらえているにも関わらず、またダンボールと戦って腹痛起こし・・・あぁ・・・やっぱり私、バカだわ(笑)

新生児が夜行性だということを知らなかった私ですが、大体2時間おきに泣き喚きますが、2時間は寝てくれているので、その間に作品に向かう準備を始めたいと思っています。
こんな窪依の作品を待ってくださっている読者のみなさま、もう少しお待ちを!
必ずや、書き上げ、今までとまた一味違った作品を生み出せるように頑張ります!

っていうか・・・一ヶ月外に出ていない・・・。
お日様にあたりたい。。。



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